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エンディングノート

中宮老人憩の家で開催|旭区社会福祉協議会の「出張見守り相談室(みまもり庵)」

中宮老人憩の家で開催|旭区社会福祉協議会の「出張見守り相談室(みまもり庵)」

相続のご相談を受けていると、「まだ元気だから大丈夫」「相続はお金持ちの話でしょう?」という声をよく耳にします。
しかし実際には、相続のトラブルや手続きの負担は、どのご家庭にも起こり得る身近な問題です。
先日、中宮老人憩の家で開催された旭区社会福祉協議会の「出張見守り相談室(みまもり庵)」にて、相続セミナーの講師を務めさせていただきました。

「出張見守り相談室(みまもり庵)」中の様子
中宮老人憩の家で開催|旭区社会福祉協議会の「出張見守り相談室(みまもり庵)」


みまもり庵は年齢を問わず誰でも気軽に参加できる地域の交流の場です。お茶を飲みながら楽しく学べる雰囲気の中、今回のテーマは「エンディングノートと遺言書の違い」でした。
セミナーでいつも悩むのは、参加者の皆さまの知識や経験がそれぞれ異なることです。
「遺言書を書こうと思っている」という方もいれば、「エンディングノートって何ですか?」という方もいらっしゃいます。
そのため今回は、専門用語をできるだけ使わず、実際にあった相続事例を交えながら、「もし自分の家だったらどうなるだろう?」と考えていただける内容を意識しました。
参加者の皆さまは大きくうなずきながら熱心に耳を傾けてくださり、こちらも非常に話しやすい時間となりました。
特に印象的だったのは、
銀行口座はいつ凍結されるの?
保険金は遺産分割の対象になるの?
エンディングノートだけではダメなの?
といった、具体的で鋭い質問が次々と出たことです。
やはり皆さま、「いつか」の話ではなく、「自分や家族に関わる問題」として相続を考えておられるのだと改めて感じました。
相続は、何かが起きてからでは選択肢が限られてしまいます。
だからこそ、元気な今だからこそできる準備があります。
エンディングノートに想いを書き残すこと。 必要に応じて遺言書を作成すること。 家族と一度話し合ってみること。
どれも特別なことではありません。
今回のセミナーが、参加された皆さまにとって「その時になって慌てないための小さなきっかけ」になっていれば嬉しく思います。
そしてこの記事を読んでくださった皆さまも、「まだ先の話」と思わずに、一度ご自身やご家族の相続について考えてみてはいかがでしょうか。相続対策は、財産を守るためだけでなく、大切な家族の負担を減らすための準備でもあります。

【大阪市旭区の暁行政書士事務所】

当事務所では、相続や遺言書についてサポートを行っております。
まずは一度、無料相談にて現状をお聞かせください。
電話:06-7164-2629
代表直通電話:090-9970-2321
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対応エリア: 大阪市旭区、都島区、城東区、鶴見区、守口市など

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